REPORT

【開催報告】6月14日(日)一般社団法人DHマネジメント協会さま 外国人患者さんには”やさしい日本語”で伝えよう

こんにちは!

やさしいコミュニケーション協会事務局です。

6月14日(日)に一般社団法人DHマネジメント協会さまにご依頼いただき、やさしい日本語についてお話ししてまいりました。

まだ掲載誌のご紹介ができておらず恐縮なのですが、きっかけは5月20日発売の医歯薬出版の『デンタルハイジーン』です。(リンクは医歯薬出版さんの該当ページに飛びます)

『デンタルハイジーン』にやさしい日本語について掲載いただいております。

こちらの記事をご覧いただき、やさしい日本語についてお話しさせていただく機会をいただきました。

外国人患者さんには”やさしい日本語”で伝えよう!

『デンタルハイジーン』をご覧いただきご依頼いただきましたので、今回はこのタイトルで講座を行いました。

ご参加いただいたのは、歯科衛生士のみなさんで、色々とお話を伺っていると全員の方が外国人患者さんと接したご経験をお持ちでした。

みなさん大変熱心に聞いてくださいました。

講座でやさしい日本語にするコツをお話した後で、歯科でよく使うあるいは問診票などで患者さんと接するときに使う言葉をやさしくする練習を行いました。

「これは・・・どう言い換えればいいんだろう・・?」

「結構難しいですね・・・!」

「やさしい日本語は、お子さんに説明するときのように言葉を噛み砕くのですね」

など言葉を言い換える難しさや業務の中でご自身がなさっていることについて気づきの声も多く聞かれました。

やさしい日本語は、大人の外国人と接するときも使いますので、子供への話し方と全く同じではありませんが、わかりやすくお話しする感覚としてはとても似ていると思います。

みなさんとても上手にやさしい日本語にしてくださっていました。

後日、一般社団法人DHマネジメント協会の代表理事 塚本様よりご連絡をいただきました。

早速やさしい日本語を試してくださり、実際にうまくコミュニケーションをとることができたことを教えてくださいました。

やさしい日本語は外国語と異なり、今自分の持っている日本語の力を使うことができるコミュニケーションツールです。

歯科衛生士のみなさんがこれをきっかけにどの患者様ともスムーズなコミュニケーションを実現していただけたらとても嬉しく思います。

 

少人数でのセミナーも承っております

現在コロナウイルスの流行に伴い、協会として積極的に集合研修を行うことが難しい状況です。

今回のように10名前後の個別研修も承っておりますので、気軽にお問い合わせいただければと思います。