REPORT

令和3年度外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修の​ 「やさしい日本語講座」を担当しました

/​
令和3年度外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修の​
「やさしい日本語講座」を担当しました​
\​
今年も外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修が行われ、
その研修の一部である「外国人患者とのコミュニケーション力を
アップするためのやさしい日本語講座」を代表理事の黒田が務めました。​
毎年多くの方が参加されており、​
今年も160人を超える方が参加されていました。​
初めて受講される方も​
昨年も受講された方もいらっしゃいましたので、​
新しい知識をお持ち帰りいただけるように​
お話してみました。​
コロナ禍で​
外国人患者との対応をする機会も​
増えているのではないかと思います。​
やさしい日本語が役に立てばとても嬉しいです。​

▼令和3年度外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修

(厚労省のホームページのリンク)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000202921_00017.html
<お知らせ>​
誠に恐縮ですが、
現在やさしい日本語への書き換えの対応と
コロナ禍の影響等で、
やさしい日本語(医療)研修の予定を
立てられずにおります。​
お待ちいただいている皆様には​
大変ご迷惑をおかけしております。​
申し訳ございません。​
現在あたらしく計画している講座があります。​
「やさしい日本語を話す時に、​
 どうしても長く話してしまう・・」​
「土壇場でうまく話せない・・・」​
「やさしい日本語を”話す”練習がしたいな・・・」​
こんなお悩みをお持ちの方に向けた​
やさしい日本語を”話す”ことに特化した講座です。​
3月の下旬に始められるように準備をしており、​
2月下旬より受講生の募集を行いたいと考えています。​
詳細はまたお知らせします。​