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Script Eps01:NIHONGO+Mについて

Script Eps01:NIHONGO+Mについて

みなさーん、こんばんは!

そして、はじめまして。パーソナリティのともこです。

あたらしくNIHONGO+MというPodcastをはじめました。

一番いちばん最初さいしょのエピソードなので、自己じこ紹介しょうかいをしますね。

わたしは、日本にほん教師きょうしです。日本にほん勉強べんきょうしたい!という外国人がいこくじん日本にほんおしえています。

それから、やさしいコミュニケーション協会きょうかい代表だいひょうをしています。

そこでは、病院びょういんひとたち、たとえば、医者いしゃ看護かんごなどです。

その病院びょういんひとたちに、やさしい日本語にほんごという日本にほんおしえています。

やさしい日本語にほんごという言葉ことばはじめてきました!そういうひとおおいとおもいます。

やさしい日本語にほんごは、外国人がいこくじんにとってわかりやすい日本にほんです。

いま日本にほんには外国人がいこくじんが290万人まんにんぐらいいます。

そのなかには日本にほんがすごく得意とくいひともいます。

でも、もっと簡単かんたんはなしたりいたりしてくれたらいいのに…そうおもってるひともきっといるはずです。

病院びょういん言葉ことば日本人にほんじんむずかしいとおもったり、よくわからないなぁとおもったりすることがおおいです。

ですから、病院びょういんひと外国人がいこくじんのみなさんと日本にほんはな方法ほうほうおしえているんです。

むずかしい言葉ことばをほかの言葉ことばにしたり、むずかしい文法ぶんぽう使つかわないでつたえる方法ほうほうおしえています。

あなたにわせて日本人にほんじん日本にほんがもっとわかりやすくなったら、みなさんによろこんでもらえるかな?そうおもって仕事しごとをしています。

あとは…そうですね。

わたし普段ふだん2人ふたりおとこのおかあさんをしています。

すごーく元気げんきいっぱいです。

こえがとってもおおきくて、ジャンプをしたりはしったりが大好だいすきなおとこたちです。

そして、わたし子供こどもたちには、アレルギーがあります。

たまごと、それから、いくら。いくらというのは、さけというさかなたまごです。

たまごといくらにアレルギーがあります。

たまごやいくらをべると、からだがかゆくなったり、あかくなったり…

あとは、べてしまうといてしまったりします。

くというのは、べたものが、くちからてくることです。

あとは、わたし喘息ぜんそくという病気びょうきがあります。

喘息ぜんそくは、空気くうきったりはいたりするのが大変たいへん病気びょうきです。

はい病気びょうきです。はいむねにあります。

わたし場合ばあいは、時々ときどきわるくなりますので、毎日まいにちくすりんでわるくならないようにしています。

わたしたちにとって病院びょういんはとても身近みぢか存在そんざいです。

みなさんはどうですか?

そうそう、このNIHONGO+Mではなすことは、病院びょういん言葉ことばについてです。

病院びょういん言葉ことばむずかしいですから、わかりやすく説明せつめいしていきます。

なにかリクエストがあったら、ぜひおしえてくださいね!

今日きょうのエピソードはこれでわりです。

みなさん、いてくれてありがとうございました!

よいよるごしてくださいね!

それでは、さようなら!

パーソナリティのともこでした。おやすみなさい☆

 

Script Eps01: About NIHONGO+M (English ver.)

Good evening, everyone! It’s nice to meet you. I’m Tomoko, the personality.
I’ve started a new podcast called NIHONGO+M.

Since this is the first episode, I’d like to introduce myself.

I’m a Japanese language teacher.
I teach Japanese to foreigners who want to learn Japanese! I teach Japanese to foreigners who want to learn Japanese.

I’m also the president of the Easy and Smooth Communication Association.
I also teach people in hospitals, such as doctors and nurses the Japanese language, called Yasashii Nihongo, to people in hospitals.

I’ve never heard the term “Plain Japanese” before!
I think there are many people like that.

Yasashii Nihongo is a Japanese language that is easy for foreigners to understand.

At present, there are about 2.9 million foreigners living in Japan.
Some of them are very good at Japanese.
But I wish they could speak and write more easily…
I’m sure there are people who feel that way.

Hospital language is often difficult for Japanese people to understand.
That’s why I teach people at the hospital how to talk to foreigners in Japanese.
I teach them how to communicate in Japanese without using difficult words and grammar.

If I can make the Japanese language easier to understand for you.
Would that make everyone happy? That’s what I’m working on.

As for the rest…well, yes.
I’m usually a mother of two boys.
They are very energetic.
They are very loud and love to jump and run.
My children have allergies.
They are allergic to eggs and salmon roe.
Salmon roe is the egg of a fish called salmon.
They are allergic to eggs and salmon roe.
When they eat eggs or salmon roe, their bodies itch or turn red…
Also, when they eat them, they will vomit.
Vomiting means that what I eat comes out of my mouth.

Also, I have asthma.
Asthma is a disease that makes it difficult to breathe in and out of the air.
It is a disease of the lungs. Lungs are located in the chest.
In my case, it gets worse from time to time, so I take medicine every day to prevent it from getting worse.

Hospitals are very close to us.
How about you all?

Yes, what we talk about here at NIHONGO+M is the language of hospitals.
Hospital language is difficult to understand, so I will try to explain it in an easy-to-understand way.
If you have any requests, please let me know!

That’s it for today’s episode.

Thank you all for listening!
Have a great night!
Good night!