はじめての本『いのちを守るやさしい日本語』を出版します(読者プレゼントあり)
2026年9月末、代表理事・黒田友子のはじめての本が出版されます。
『いのちを守るやさしい日本語』(ゆまに書房)
中学生向けシリーズ「にほんごをかんがえる」の第3巻として書きました。
災害のとき、病院で、毎日の町で。
あなたの日本語は、いのちを守れる言葉になっていますか?
1995年の阪神・淡路大震災。日本語も英語もわからない外国人は、どこに逃げればいいか、どこで食べ物がもらえるか知ることができず、被害は日本人の1.8倍になりました。その経験から生まれたのが「やさしい日本語」です。
この本では、災害・医療・わたしたちの町の3つの場面でやさしい日本語がどう使われているのかを紹介し、情報が届きにくい人たちの困難に気づき、誰にでも伝わる表現を一緒に考えます。
主な読者は中学生ですが、防災教育・人権教育・多文化共生教育の教材として、また自治体職員・医療者・地域ボランティアのみなさまにも実践的なヒントが詰まった一冊です。
▼書籍の詳細・ご予約
https://yasacommu.or.jp/book-inochi/
Amazon・楽天ブックス・紀伊國屋・丸善ジュンク堂・Honya Club・お近くの書店でご予約いただけます。
▼発売記念 読者プレゼント(合計21名様)
9月11日〜20日、XとFacebookでプレゼント企画を実施します。
対象は、中学生に関わる方(先生・保護者・学校図書館・日本語教室・地域の支援者など)です。
・X:フォロー+リポスト → 3巻セット1名・本書10名
https://x.com/bloomyourwish/status/2098177195378122811
・Facebook:シェア+コメント → 本書10名
https://www.facebook.com/share/p/1EdREsdcmH/
応募締切:9月20日(日)23:59
当選発表:9月21日
応募方法・注意事項の詳細は、X・Facebookの投稿をご覧ください。
▼教育機関・自治体・医療機関のみなさまへ
刊行後、先生向けの「授業活用ガイド」を無料で公開する予定です。本の内容をもとにした講演・研修のご相談も承っています。
